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 2019年12月 7日(土) 15:53 JST

映画を見ました!3

【白夜行: 백야행】
                 
R18指定で2009・11・19、ソウルで封切りされた。
 
韓国版制作というので…気掛かりにしていた映画であった。
ジャンルはスリラー(?)
原作者、東野圭吾氏は映像化に対して寛大な考えをもっている
(エッセイで述べている)
しかし、日本でのドラマ化の内容に、少し物言いがあったらしい。

それも踏まえて映画を観にいった。

……ん………ん~…。
……(;-_-+ …~。

覚悟はしていた、ケド…。
韓国制作的には頑張っていると思う、ケド…。
構成も…音楽も…もはや何も申す、まい…。
しかし、この小説をベースにし、この小説のタイトルを使うのなら、
守らなければならない<>を
破ってほしくはなかった!!( ̄□ ̄;)!!

ふぅ~。

表現の自由はあるんだけど…
<二つの掟>は守ってほしかった。
     ふたりを結ぶ原点は前半に出してほしかった。
     ふたりを結ぶ接点は表現してほしくなかった。

わたし的、
…原作者の気持ちを上手く表現しているところ、1 シーンだけ!
                                 あった…。

12月、日本で上映会があるとのこと。
日本語を使っていた場面もあったっけ~。
さて日本では、どのように評価されるのだろうか…。

もし、日本制作ですれば~どのような表現になるのだろうか。
この小説がもっている、奥底深いその意味を…。
(参照: 時の人~Ⅰ~《東野 圭吾氏》 )
 
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