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 2019年6月27日(木) 19:06 JST

冬が来る前に…①

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20数余年の間、同じ会社で~同じデスクで仕事をし…
                 ラジオの同じプログラムを聴いていた。
この時期に決まって、いつもある曲が流れていた♪~

 冬が~来る前に~もう一度~あの人と~…♪~

切ないメロディだけど…日々の多忙さが
             それをかき消してくれていた。
今思えば…あの多忙さが~幸せだった、のかもしれない……。

11月のある日、ソウルは、今年初めての氷点下の朝だった。
バス停で無意識に口ずさんでいた~♪~

秋の風が吹いて~街はコスモス色~
あなたからの便り~風に聞くの~
落ち葉積もる道は~???思い出みち~
今日も私ひとり~バスを~待つの~♪

冬が来る前に~もう一度あの人と~♪♪~


あんなに望んでいた余裕の時間が…時に恨めしく思う時がある。
 
衝動的に、東京行飛行機のチケットを予約した…。
それから、誰に、会いにいくのか…しばらく考えた…。


 ほほえみの末妹

P学院同級生のみなさんなら~ご記憶にあるだろうかと思う。
幼稚園がP学院の前にあり、よくお迎えにいったり~
休日クラブに連れて来たりしていましたよね~。

お目めが大きくて鼻がちょっぴり低くて小さかった末妹も
今や、2児の母となり~家族4人東京に転勤して…
この11月で一年になった。

末妹の子ども達(姉弟)に会うこと…
これが何度かの東京入りの理由…のひとつ。
新型インフルエンザの為、年末年始の帰阪検討中との事なので、
実家では会えないかと思い、一応会っておこうと思った。

会うたび、子ども達の成長には
目を見張るものがあり~楽しきもの…。
室内での動きの早さ…子ども独特の元気な声…
次から次と要求への対応に、静かなソウルひとり生活の私には
数分でギブアップ(>_<)

そんな彼らをさらりと対応する末妹を見て…
「なぁ~んか~越されたなぁ」と感じた。

夕刻を過ぎたころ、ゴルフ接待から帰ってきた妹婿殿。
昨日も早朝から日帰り大阪出張と、連日の早起き。
また今日は雨のゴルフラウンド。
私とビールを交わし食事をして…「少し失礼します」といって
その疲れた体を横にし…目を閉じられた。

その体の上を馬乗りになる娘、父親の足につまずいて
その足の上に転ける息子。
それでも、妹婿殿の体は動かなかった…。
痛みより疲れがはるかに勝っていたのだろう。

わたし的に…しあわせ(*´∀`*)な光景として…刻ませていただいた。

帰り際、玄関まで見送る妹婿殿の髪は逆立っていたが…
福山雅治似で長身の男前さん。
その横で幸せに裏打ちされ、落ち着いた末妹が言った…

     「おねえちゃん、…云々…」

その"おねえちゃん"という響きは昔と変わらない
甘えた感じの声に聞こえた…。

映画を見ました!3

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【白夜行: 백야행】
                 
R18指定で2009・11・19、ソウルで封切りされた。
 
韓国版制作というので…気掛かりにしていた映画であった。
ジャンルはスリラー(?)
原作者、東野圭吾氏は映像化に対して寛大な考えをもっている
(エッセイで述べている)
しかし、日本でのドラマ化の内容に、少し物言いがあったらしい。

それも踏まえて映画を観にいった。

……ん………ん~…。
……(;-_-+ …~。

覚悟はしていた、ケド…。
韓国制作的には頑張っていると思う、ケド…。
構成も…音楽も…もはや何も申す、まい…。
しかし、この小説をベースにし、この小説のタイトルを使うのなら、
守らなければならない<>を
破ってほしくはなかった!!( ̄□ ̄;)!!

ふぅ~。

表現の自由はあるんだけど…
<二つの掟>は守ってほしかった。
     ふたりを結ぶ原点は前半に出してほしかった。
     ふたりを結ぶ接点は表現してほしくなかった。

わたし的、
…原作者の気持ちを上手く表現しているところ、1 シーンだけ!
                                 あった…。

12月、日本で上映会があるとのこと。
日本語を使っていた場面もあったっけ~。
さて日本では、どのように評価されるのだろうか…。

もし、日本制作ですれば~どのような表現になるのだろうか。
この小説がもっている、奥底深いその意味を…。
(参照: 時の人~Ⅰ~《東野 圭吾氏》 )
 

そういう事だったんですか!?

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昨年(2008)から目立って施設工事や設備設置が
目についていた。

バス停留所整備及びバス路線図の設置
ハングルと地理がわかれば、とても便利。
以前はバス車体に書いている行き先を見たり
直接運転手さんに聞くしかなかった

           

バス到着お知らせ電光掲示板設置…
首都圏一部で、見られるが~
本数が多く走っているのでひたすら待てば大丈夫、
    電光版不要かも
   

地下鉄自動券売機設置…
これはこの二年で急速にお目見え
(日本語案内はあるものの駅名は英字でとても分かりにくい
ハングルの方がわかり易い?)

観光地の歩道舗装…
特に明洞のメイン道路の完了や
   現在、南大門市場内道路は突貫工事中。

日本語のアナウンス
一部地下鉄でされているらしく未確認。
驚きは明洞ロッテ百貨店一般階で~
いつもご来店頂きありがとうございます云々~
思わずココは韓国だよねと首を左右に振ってしまった。

⑥…


これは大韓民国のお国あげての
             一大プロジェクトによるものであった。


     【韓国訪問年2010~2012


2009.11.11ごろから観光年プレイベントもあった。
 


 

長く工事をしていたソウルの中心、景福宮前に
2009.10.9、『光化門広場』なるものができた。
壱万Won紙幣のデザインになっている
             《世宗大王》の黄金座像もお目見え。
この地下に、世宗大王についてのミニ博学空間もあり。
 


プロジェクトで計算外が一つある。
景福宮の正門でもある「光化門」の復元が間に合わなかったこと。
3年前から始まり2009年12月完成予定であった。
しかし、崇礼門(南大門)の火災により…
必要となる木材が不足になり完成に至らなかったとの由。

しかし、目に見えて、着々とプロジェクトの実像が
           ハッきり、くっきり見えつつある。

ターゲットはいわずとも、ニッポン日本일본Japan
外貨¥である。元、$、£も含むとしましょう


航空便も日本のあらゆる所からの直行便があるのを知り驚く…
 千歳・旭川・青森・秋田・仙台・福島・富山・静岡
 米子・広場・高松・松山・福岡・熊本・宮崎・沖縄…東京・大阪。

近いとはいえ外国
旅とは…楽しいモノだけでなく~
           不便さ・理解不能さもありきです。
それも~旅の面白みのひとつです。
日本との社会感覚の比較などナンセンス。 


ところで、
「安全」とは自己責任と
車優先社会?の韓国、くれぐれ交通事故にはご注意ください

ステキな韓国旅行を



 

ほほえみ交通事故に遭う

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以前にもお伝えしましたが…
               韓国は、人口に対し交通事故発生率世界一
韓国にきて、災難や事故に遭わないのは奇跡だと知りました。
災難に遭わない奇跡グループは今年6月外れました…。
とうとう、事故に遭わない奇跡グループからも
      2009.11.11に外れてしまいました…(><)


ソウルは郊外住宅地から首都圏への通勤高速バスが
とても充実しています。
地下鉄でかかる時間の半分で着くことが出来ます。
バスは観光バスタイプで、座席数は39席あり先着順、
多い時は通路やタラップのところまで、ぎゅうぎゅう
なるときもあります(*)
そんな通勤バスに、私は現在毎朝studyの為、
韓国最大ビジネス都市、江南(カンナム)まで乗って行きます。
私が乗る停留所を出ると…首都圏に向け高速道路に入り~
100km前後で走ります。
それで私は必ず席を確保し~その日は、最後尾座席の右側
ゲットし~(^.^)b~timeにはいりました。


韓国で…自動車類は原則左ハンドル、右側通行です。
通勤高速バスは高速道路に入ると~中央分離帯に近い
第一車線を必ず走ろうとします。
その車線は…
バス専用レーン(7:00~21:00)、他の5車線が渋滞しても~
このバス専用レーンだけは100kmで走る事が出来ます。
No My Car を促す効果もあるかもしれません。
この交通法は~現韓国大統領・李明博氏がソウル市長時代に
制定させたものです。 
罰則があるので守っている自動車がほとんどですが~
たまにこのバス専用レーンを走る普通車があるんですよね~。


けたたましいクラクションと急ブレーキ!!
タイムが突然こわされました。
前をみると!!~バス専用レーンを走っていた違法自動車が
渋滞している第二車線に車線変更出来ず立ち往生、
バス自身も自分が通過する時には大丈夫だろうと思ったのか…
クラクションだけを~鳴らし続けていました。
しかし、結局は急停車

その数秒後、後ろから…ズド~ン!!!!!



ぶつかったバスのフロント硝子は粉々でした。
私は最後尾座席でしたからよく見えました。
ただ~衝突は避けられない状況( 隣車線が渋滞 ) なのに
避けようとして!( 避けずに、そのまま当たればいいのに )
私の真後ろに~運転席がまともにぶつかっていました。
即ち、私が乗るバスの右側半分にぶつかり、
最後尾右側座席に座る私に直撃というわけです。

車内は~というと、結構みなさん、冷静で~とてもお元気です。
警察も救急車も来ません。(一台くらい来てよ~私が乗るから~)
私が…首と腰の症状を訴えると…
自分で病院に行って、会社に電話してくださいとの由。
ぶつかったバスは同じ通勤高速バス会社、
お互い運転手は協力しながら処理していました(慣れた感じ)。
乗客達もちょっと運が悪かったくらいの雰囲気で文句言う人もなく…
後続のバスに乗っていました。
私も仕方なく後続バスに乗り、時間通りstudyを受けたケド…
途中でgive up、帰宅して首と腰に湿布攻め

ほかの意味でリフレッシュしようと
昨日もらった二日後の出発チケット見て…
あと一日、あと一日だけ、頑張ろうと…強くまぶたを閉じました

 


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