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 2019年9月24日(火) 17:49 JST

7月のご挨拶

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ソウルのパラム ~風~

ほほえみ young-ja の日記

湿暑お見舞い申し上げます。

 

3年ぶりに…関西の7月を過ごすことになりました。

真夏日以上の天候にバテながらも…

前向きな療養?生活!を送っています。(^-^)v

みなさん、くれぐれ お体おいとい下さい…。

2009年 盛夏。

7月のお誕生日さんおめでとうございます。
4日景弼氏、9日峰碩氏、15日Tk女史、19日Tk氏、24日峰準氏。
 

 

新紙幣・酎酒

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W::5万WON札流通する::W

2009年6月23日、
韓国で36年ぶり 高額新紙幣が発行された。↓↓
(参照;$¥£ 韓国の現金通貨 WON



何年か前から計画して今日に至ったわけだが…
現在のドルに対するWON安には1万ウォン札だけでは
限界がみえていた。

私が注目した点がある。
な~ぜ(?_?)6月23日の発行な~の?
私の回りの韓国人にきいても…知らない、関心ない、
別に大したことじゃない、発行した事すら知らない…
等々、様々であった。

ふと!!旧暦(陰暦)を調べてみた。
すると!!
陽暦6月23日は→陰暦閏(うるう)5月1日であった!!
5万WON札だから~陰暦5月にしたのかぁ~?
陽暦5月に間に合わなかったのかなぁ~?
とか、いらぬ憶測をする私(;^_^A
ある種の答がでたので…それ以上考えないことにした。
今年の陰暦の…調節月は5月である事も知るきっかけにもなった。
即ち、陰暦5月の翌月は"閏5月"となり5月が2回ある。
陰暦からみる今年は…残暑が長く続く!!とみた…。
さてさて、実際は!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ΨΨ韓国の焼酎ΨΨ

日本の飲食店で…「JINRO 25」という韓国の焼酎を
よく見られるようになりました。
お飲みになったコトがありますか?
もちろん!韓国の飲食店内で置いていない店はなく、
360ml一瓶を約3000~4000WON位で飲めます。

"JINRO~じんろ"は<眞露>と書き、漢字語ですが…
これを純粋の韓国語でいうと"참이술(チャミスル)"と言います。
竹の葉に…朝露の雫(しずく)がポトン…と一滴というイメージ……。

韓国では緑色の瓶360ml、1000Won前後(今のレートで¥77位)
でスーパーで売られ、アルコール度は19,8%が主流です。
それを普通ストレートを小さいグラスで飲みます。
ロックや水で割る習慣がないようです◇
焼酎<眞露>は、韓国で消費がダントツです。
いわゆる庶民のお酒です。
むかしは"労働者の酒"といってもよいでしょう…。
安くて少ない量で酔える…
一日の疲れを忘れさせてくれて、眠らせてくれる酒…
それが眞露でありました。
当初はアルコール25度のものが始まりでした。
1~2年前に"チャミスル・fresh"といって
19,8%の口当たりのよい商品がでて、
特に女性層の集客に成功しています。
今年また…アルコール度が少し低い、
若手対象の商品が出ました。「チヤミスル」です

ドラマの中で焼酎を飲む場面って…どんな雰囲気が多いでしょう!?
嬉しい時よりも…悲しい時、辛い時、苦しい時、悔しい時
等の場面で…グイっ!と飲んでいませんか?
焼酎は辛さ・悲しさ・苦しさの象徴でもあるのです。
韓国の厳しく辛い歴史と国民と共に生きてきた焼酎「眞露」は
韓国人の心のお酒といってもいいかも知れません。

現在流通している主な焼酎の種類↓です。
(眞露酒造社のみ・値段は一般スーパー価格)

眞露;25%・360ml・1120Won
・眞露チャミスル;20.1%・360ml・1000Won
・眞露チャミスルfresh;19.8%・360ml・1000Won
・チャミスル;18.5%・360ml・940Won

PS…私は…ある理由から~"眞露"類を全く!飲みません、。

あと、韓式飲食店に置いている酒類で
◇「백세주:百歳酒」…アルコール13%、薬酒。漢薬12種が入っていて口当たりがよく~
  後で鼻孔から漢薬のほのかな香りが~~…・・・


◇「복분자:ポクプンジャ」…野イチゴの果実酒、韓国風ワインって感じ。
    男の人には精力剤になるとか~ふふふ~



・・・
今年も半分が終わりましたね。
私には…とてもイタ~イ、痛い6月でした。
先日(6/28)、気の知れた日本人友人をよび…
快気祝の宴席を設け…料理を作りました。
パエリアをメインに…

きんぴらごぼう・だし巻き卵・南京煮・鶏肉ポアレ・ブロッコリーあえ…


日本ではありふれたお料理ですが…韓国では喜ばれます(^_-)v
あとひとり!絶対、お礼しなければいけない友人がいるのが…
心残りですが…7月約1ヶ月ほど療養帰国します…。
皆さん、ご自愛ください。
ほほえみ(*^_^*)

渇き(かわき)

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2007年、ソウルにきて2年目に入った頃、
…私の中で何かが渇いていた。
この<渇き>は何だろうかと、思い出すたびに考えていたが~
しばらく答えが見つからなかった…。
 ☆
2007年12月…私がソウルで好きな場所のひとつである
「徳寿宮」(ソウル市庁広場の向かい側にある宮殿)
に行ったある時、広告フラッグ(旗)がなびいていた…
フラッグは徳寿宮の南壁の坂道に沿って続いていき~
[ソウル市立美術館]がその終着点であった。
   《ゴッホ展》
私は…フラッグが導くまま~チケットを買い→美術館へ入った。
冬休みに入っていたので…子供から大人まで満員御礼状態だった。
こういう時のひとり鑑賞は楽で…行ったり来たり~
過ぎたり戻ったりの繰り返しをしながら約1時間程で
展示場を出て~ロビーの椅子に座った。
少し…例の<渇き>が落ち着いた感じがしたが、
何かが物足りなかった、鑑賞後の満足感が全くなかった。


 ☆☆
私と美術展との出会いは…小学校低学年の時、
母に連れられて行った京都市美術館の「ルノワール展」だった。
それ以上の記憶はないが…我が家の壁に
ルノワールの「青い帽子をかぶった少女」
の絵画ポスターがずっと掛かっていた。
それから…ジャンルを問わず~
気になる展示会・展覧会・××展によく行っていた。
が…電車の吊り広告や新聞内の広告などから
あふれるくらいの情報を見て……
まぁ~た…ルーブル展か~大英博物館展か~国宝展か~
私の中で飽和状態化し 足が遠退いていった…。

 ☆☆☆
展示会に行ったら~必ず確かめるのが…
主催、後援、協賛、協力等の会社、そして
大使館・文化庁・外務省が絡んでいるか否かである。
会社名で時世を感じる事ができ、面白い。

日韓を比較してみると…企業の数や経済力の差は明らかで、
それゆえに規模と内容の差ができてしまう。
また日本は、梱包技術、配送技術は世界一だと思う。
そして…展示会収益を左右する観客動員数、
日本人口と韓国人口(日本人口の45%)の差もあるが~
中産階級の厚みのある日本の収益力はかなり大きいと思う。
(経済力の差もここにあるのだが…)
今もまだ、美術品盗難があとを絶たない中で…
国家の信頼度が高い日本で、門外不出だった美術品が
見られる事はホント~に!素晴らしい事だと思う…
この部分を私は日本を離れて改めて知った。

 ☆☆☆☆
2008年世界金融危機の為か?
全くと言ってよいほど韓国で展示会が無かった。
しかし2009年、韓国は頑張っている。

①クリムト展
 

②ファラオとミイラ展
 

③ルノワール展
  

上記全て初来韓展示会だという。
出品作品数や内容…鑑賞満足感…はさておき、見に行ってきた
(①②はコメントを控えさせてもらう。(><))
③6/25に行った「ルノワール展」は良かった。
目玉作品はオルセー美術館などからの大作ものだが、
パリ旅行で観たことがある為…むしろ私は…
個人所有の小作品を楽しく鑑賞した。
日本の地方美術館からも二つ作品が来ていた。
その中でも、米国から来ていた絵画が私の心をとらえた。


 ☆☆☆☆☆
私が上京する理由の一つに<鑑賞>がある。
2009年5月の時は…
東京国立博物館《国宝・阿修羅展》に行ってきた。
帝国劇場で一期一会の出会いのご婦人が
薦めてくださったからである…。
関西人の私が~奈良興福寺の仏像を見るぅ~!?
観たことあるのに~?(~ヘ~;)

上野公園内…国立西洋美術館のルーブル展を横目に…
国立博物館に開館時間に到着したら~40分待ちであった。
とても暑い日で、日傘の無料貸出もあった。

とにかく 素晴らしかった!!!! 


ほとんどの仏像様がショウケースなしで…
手が触れられる位置にあり、古(いにしえ)の…
何というか…迫力を肌で感じられた。
  《国宝・阿修羅像》
初めての出会いではないのに…心を奪われた…。
同じ空間にいて、約1300年前の息吹きを感じた。

その様に感じさせる展示構成も素晴らしかった。
360度からなる拝観・照明の色と角度・壁の配色・室内の低温度
…など、お堂での拝観とは全く違って楽しめた。

感動が少し落ち着いた時、防犯ビデオはどこにあるのかとか~
阿修羅の警備員は何人いるのかとか~
照明の数はいくつあるのかとか~
見ていたら~1人の人物が目に止まった!
観客はどうしても、足を止めて鑑賞したい、
でも人の流れは必要である。
阿修羅像の内輪を ひたすら歩いて
人の流れを促(うなが)している人がいた。
静かに、優しく、そしてゆっくりと…
阿修羅像の内輪を歩き続けていた。
彼が一周回り終えるのを見届けて…
ご苦労様…と呟き、阿修羅像を後にした。
博物館を出て…阿修羅展最後尾の時間待ちは90分であった。


のどが渇いて上野公園内の野口英世像前の木陰で
缶ジュースを飲んだ。

ほほえみ病院に行く

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海外生活で一番神経を使っているのが【病気とケガ】である。
医療保険をもっていないという事もあるが…
症状の説明や医療用語を考えると、
元気な時でも頭が痛くなる。(>_<)
症状が軽い時に、前もって…前もってすれば~大丈夫だと、
絶対に病院へ行く事はナイ!と考えていた。
まだこの若さだから…p(^^)q
…(⇔どんな若さなんだい)
そう、あの日までは…。

救命救急センター編≒
6/6(土)夜10時に、私は知人の娘の一歳の誕生日会から
普通に帰宅し、普通に就寝した。
そして…その5時間後…突然、激胃痛が私を包んだ。
生まれて初めての痛みに…ビックリした。

急変は~何故?決まって土曜と日曜の間の未明に起こるのだろうか…。

冷や汗が出て…体温がだんだん上がっていくのがわかった。
痛みで動けなかった、動けないのが信じられなかった。
窓外が明るくなると、痛みが小康状態になり、
ロフト二階から一階に寝床を移動し、同級生医師のアドバイスを請い…
ピークが通り過ぎるのを待つことにした、耐えることにしたが…
嘔吐・高熱・関節痛は時間と共にひどくなるばかりであった。

どれくらい時間がたったのかわからないが…
インターフォンが鳴った。
駅三つ向こうに住む韓国人友人が 遊びに来たのだった。
私の姿を見て驚き救急車を呼ぼうとしたので、止めた。
何故なら…帰韓して約一週間位だったので
新型インフルと誤診→隔離を危惧したからだ。
しかし彼女は、無理やりタクシーで私を
ソウル大学病院救急センターに運んだ。
問診→血圧測定→検温→X線⇒⇒4つの加薬点滴がなされ…
4時間後に帰宅した。
点滴針が太く…手首近くに打たれ…とても痛かった(>_<)
注射好きの私も閉口した…参った。

その二日後…7月の法事帰国の一週間チケット
二週間チケットに変更した。

∵∴韓医院 編∴∵
例の急変から~体力も少しずつ戻り…日常生活に戻りつつあった。
6月16日(火)朝、私はソウル随一のオフィス街
<江南-カンナム>行きのバスに乗っていた。
<江南>は、上場企業本社も多く…またショッピング店が
ひしめきあう繁華街でもあり、平日昼間は
韓国の人口密度の一番高い所である。
その中心部の停留所で、バスは4車線の第2車線で止まり~
乗客達が降り、私も降りた!!

その瞬間、道路上の凹みに左足がからみ…
第1車線上で私は…こけてしまった!
やっとの思いで立ち上がったが~足が動かなかった
▽左足がひどい捻挫の為だった。
  (後に右足も軽いねんざとわかる)
何より…私は…出勤時間に第1車線を封鎖していた(>_<)
通勤大型バスが私を避けて車線変更していた…▽

私の異変に気付いた韓国人のご婦人が
私の腕を抱えて歩道に運んで下さった。
歩道でサンドウィッチやのり巻きを売っているオバサンが
椅子を貸して下さった。

しばらく…私は呆~然としていた…
     今、自分に何が起こったか理解し…
この後どうしたら良いのか…
    
考えるのにどれくらいかかっただろうか
今も思い出せない。

帰宅をすることにし~、再びバスに乗った。
坂道が多く歩道事情が悪い道を…
              ただひたすら…必死で帰宅した。
普通5分しか、かからない道を30分かかて歩いた。
湿布を張り、アイスで冷やし…少し落ち着いた時、
ほほに熱いものが~つたった。

二日間引きこもって…3時間ごと湿布を張り替え、氷冷却したら…
三日目には…引きずり歩きが出来るようになった…

18日(木)、用事の為<明洞・ミョンドン>に行った、
それから足の休憩がてら…行き付けの鞄店に寄った。
鞄店の女店主は私の引きずり歩きを見て驚き
私を無理やり、タクシーに乗せて…<韓医院>に連れて行った。

問診→脈診断→指圧診断により⇒⇒三つの内臓が悪いのと、
体が弱っているので漢方薬(煎じ薬)を飲むのを薦められた。
足より…弱った体の為の針治療がなされた…
顔に15針&右手親指に6針…痛点の位置に差した針は痛かった▽
翌日は、足の施針を受けた。痛い時は思わず…うめいた(><)

帰宅して…7月帰国の二週間有効チケット
→1ヶ月チケットに変えよとしたら~不況でなくなったとの由。
一年有効チケットに変えた…。

6月20日(土)夕方、二週間分の漢方薬が届いた…
まだ十分に温かかった。
生大根・蕎麦・緑豆・酒類を飲食しないようにとあった。


この約二週間のうち…韓国の西洋医療と東洋医療を受けてしまった…( ̄~ ̄;)…
…日本で宴席を準備してくれている同級生との再会を励みに~
今日も湿布を張り替え続けている…(>_<)v…(参照:2009・7月の日々①♪通院生活編♪)


 


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